クラミジア薬/

クラミジア薬/クラミジアは早期発見早期治療で完治させよう

クラミジア薬

皆さんが怖い病気と言われて最初に思い浮かべる病気は何ですか?

 

癌・脳卒中・脳梗塞・脳溢血・心筋梗塞・心不全・糖尿病。それぞれ、最も避けたい病は違う事でしょう。

 

けれど、あまり、これを怖い病気と挙げる人は居ないと思いますが。

 

当サイトはクラミジアという感染症について取り上げたいと思います。

 

クラミジアの怖い点と、その対策に光を当ててみたいと思います。

 

クラミジアは感染しても自覚症状が殆ど出ないのが特徴です。

 

自覚症状がないので発症・保菌してる事に気付かず

 

随分と治療しない期間が続き、知らずにパートナーに感染させて

 

 

しまう可能性があります。

 

男女、どちらが感染しても病状が

 

進行しますと、不妊症の

 

原因になってしまったり、HIVへの感染のリスクが高まります。

 

一度でもコンドームを使用しない性交があった場合は

 

検査してみる事をお勧めします。

 

検査を希望の際は泌尿器科または産婦人科で診察が可能です。

 

忙しくて、しかも敷居が高くて受診できない!そんな方でも大丈夫ですよ。

 

今は自宅で検査して自宅に居ながら結果を知る事が出来て、しかも治療まで可能なシステムが整っています。匿名でも可能です。個人情報も厳重に守られます。

 

ですので、まずはご自身が感染してるのか、してないのか。

 

保菌者なのか、そうではないのか。把握した上で、治療が必要なら速やかに治療し完治するまでは禁欲を徹底する事が重要となります。

 

また陽性反応が出た場合は、男女どちらかが単独で発症する事は

 

通常考えにくく、パートナーも検査・治療をする必要が有ります。

 

悩み無用です!まずは自宅で検査してみましょう

 

万が一陽性でも自宅で治療を完了できます、自分の為に、パートナーの為にしっかり対応しましょう。

クラミジア予防

 一度感染・発症してしまうと自覚症状が無い分、性質の悪いクラミジアですが。

 

感染のルートも、しっかりと確定していますので、一人一人が意識を持つことで

 

クラミジアの予防は、とても簡単に行えます。

 

方法は非常にシンプルですがコンドームを使用する事です。

 

但し、咽頭クラミジアの保菌者とディープキス等の行為をした場合、粘膜同志が触れ合うので感染する可能性が有ります。

 

ただ、同じ皿の料理を食べた・ジュースの回し飲みをした程度の接触では感染することは有りませんので過剰に警戒する必要は有りません。

 

勿論、公共の入浴施設・プールなどで感染する事も有りません。

 

あくまで性交時に粘膜を介して感染するのでパートナーとの性交時には最低限のマナーとルールと気遣いと思いやりで感染のリスクを最低限に抑えた上で

 

 

スキンシップを愉しんで

 

いただけたらと思います。

 

もう一つ、大事な事はクラミジアの感染を他人事と思わない事です。

 

いつ、どこで被害者になってるか加害者になってるか判らないのがクラミジアの最も恐ろしい点です。

 

自分は大丈夫!などと根拠のない過信を抱かずに濃厚な性的接触が一度でもある場合は念のために検査をしておくことが重要です。

 

女性の場合は特に自覚症状が現れにくい為に発見された時は

 

重度の不妊症になってるというケースも少なくありません。

 

発見・治療が遅れれば、不妊症に陥るのは男性も同じです。

 

心当たりがあり、小さな異変を感じたら、まず検査を受けましょう。

 

保菌者か否かを把握し性交の際はコンドームを使う事が最善策と思います。

 

仮に陽性でも心配不要です!自宅で的確に治療して完治させましょう

クラミジア特徴

 皆さん、感染症の特徴として、どんなものを想像しますか?

 

発熱・痛み・飛沫感染・空気感染、色々と思い浮かべるのではないでしょうか。

 

クラミジア感染症の特徴は、どれもヒットしません。

 

目立って、確固たる自覚症状が出ないのが特徴ですね。

 

粘膜を介して感染するクラミジアは、感染して、まず痛覚が殆ど無い場所に潜伏し、悪さを働きます。

 

 

潜伏先は主に性器・咽頭となります。

 

菌自体は、それほど強くなく、治療に要する期間も長期になることは有りません。

 

ただ、薬を過信しないでください。

 

指示通りに、服用後の再検査を受けて陰性が出て初めて完治と言えると思います。

 

稀に、しっかり服用した後でも、まだ菌が残っていて

 

陽性になる事も有りますので、その際は、再度、薬を

 

服用し陰性になるまで、しっかり治療する必要があります。

 

因みに当然の事なのですが2人揃って陰性が出るまで性交は避けましょう。

 

どうしても!の場合はコンドームを使用して極力は口腔等の防ぎきれない箇所からの感染を避ける為にディープキス等の行為は控えましょう。

 

性器クラミジアだけでなく、多くは咽頭クラミジアにも感染していると考えられています。

 

どちらかが先に陰性になった所で、陽性反応が出てる相手と関係すれば、再感染になってしまいますので。

 

クラミジアは一度感染すれば抗体が出来るという訳ではありません。保菌者と無防備な性交を行えば何度でも感染し発症します。

 

自分自身を感染から守る事はパートナーを守るのと同等です。

 

早期発見早期治療で被害拡大を真剣に防ぎたい方はこちらの詳細を確認ください

クラミジア原因

 クラミジアの原因を知って、クラミジアの感染を予防しましょう。

 

クラミジアは性交時に粘膜同士が擦れたり、精液や膣からの分泌物・唾液が体内に入る事で感染します。

 

ピルの普及、正しい服用方法の浸透で確実に女性の意思で避妊が出来る時代に成りましたが。その影でクラミジア感染は増加してます。

 

直接感じ合う性交に夢中になる余り、感染症へのリスクが高くなってしまいます。

 

 

感染に警戒して、変な話、例え本番まで、いつもしてなくても時と場合によっては感染します。

 

先程も述べましたように粘膜同士の接触が感染

 

ルートになりますので、クラミジア感染者とのディープなキスや口での性器の奉仕は感染の
危険性が高くなります。

 

その他、後ろを使った無防備な性交も危険です。また感染を警戒して、しっかりコンドームを用いたとしても、最後の最後で、コンドームや直に性器に触れた手で粘膜に触れてしまうのはNGです。

 

その手がクラミジアに汚染されていれば感染する可能性があります。

 

性交の後は、余り無防備に粘膜に触れないようにしましょう。(鼻・耳・まぶた・目・性器)等の場所に無防備に触れるのは避けましょう。

 

けれど、ピルが普及して望まない妊娠の確率が下げられたなら直に感じ合いたいと切望するのがカップルと言う物ですね。

 

コンドーム着用は安全面で非常に大きな役割を担ってるけど直で感じたい気持ちも判ります。シンプルにお互いにクラミジアを保菌してない事を確認出来れば問題は有りません

 

どうしてもという気持ちを、お互いにお持ちでしたら、まずクラミジアが陰性である事を確認してからにしましょう。

 

クラミジア感染の原因を把握し、「感染(うつさない)」のがマナーです。

咽頭クラミジア

 クラミジアは性器だけに発症するわけではありません。幾度か解説してますように粘膜を介して感染・発症するので当然、咽頭にも感染する可能性は有ります。

 

咽頭クラミジアは別段、辛い自覚症状など出ませんので、怖い感染症と言う認識は薄いかもしれませんが自覚症状が出ないのが厄介ですね。

 

水面下で進行して、知らずに加害者になってるのです。大事なパートナーに対して加害者になってしまうんです。

 

こういった事態を未然に防ぐ為に、他人事に思わず、まず自分が保菌者かもしれないと疑ってみて下さい。その上で検査してみて下さい。

 

 

陰性なら引き続き感染に注意してパートナーとのスキンシップを愉しんで下さい。万が一陽性なら、パートナーと共に治療して完治させましょう。

 

クラミジアは何度も述べますが、性交時の粘膜同士の接触が主な感染ルートです。

 

パートナーの、どちらか一方が発症することは有りませんので。二人そろって検査して二人で完治させる必要があります。

 

どちらか一方が治療しても、感染リスクは高いままです。コンドーム等使って感染の機会を軽減させた状態を作れる場合は、話は違ってきますが。

 

保菌していて良い事は有りません。手を打たなければ進行し、また感染のリスクも高めてしまうだけです。二人そろってしっかり検査してしっかり治療しましょう。

 

因みに咽頭クラミジアの場合、通常のキスでは感染には至りません。但しディープキスや口での奉仕は粘膜同士が擦れ合い感染する危険性が有るので控えて下さい。

 

咽頭クラミジアも自覚症状が殆どありません。心当たりが有る場合は検査しよう

クラミジア再発

 クラミジアの「再発」経験ありませんか?でも、答えを言ってしまうと再発って実は有りえないんです。

 

以前感染して治療して完治して、なのに最近、またクラミジアの陽性反応が出た!という方は、決してそれは再発では無く、「再びクラミジアに感染した」に過ぎませんので次の点を確認してみて下さい。

 

パートナーに内緒でクラミジアの検査をして極秘に治療した。

 

パートナーが変わった・不特定多数の人と関係を持った。

 

どちらか一方が感染を疑い、極秘で検査して極秘で完治させても、完治した所で再びクラミジア保菌者と無防備に粘膜同士を接触させてしまえば何度でも感染して発症します。

 

抗体・免疫が出来れば感染しなくなるというタイプのものでは有りませんので正しい感染予防が施せないと何度でも感染します。

 

 

自身がクラミジアの保菌者という事をパートナーに打ち明けるのは色んな意味で勇気が必要かと思いますが、大事な事です。

 

クラミジアは自覚症状こそ出ませんが、色んなリスクが有ります。例えばHIVに感染しやすくなったりもしますし男女とも最終的に不妊症に陥ったり。

 

最終的に色んな事に影響してきますので他人事に思わない事が重要です。

 

クラミジアを保菌してる事が判ったら速やかに打ち明けて相手にも検査を受けて貰って共に治療してください。それが感染予防の最短コースに成ります。

 

若しくは、事前にお互いに保菌者か否かを検査して陰性である事を確認しておくのも良いかと思います。

 

クラミジアが再発したら今度こそ二人揃って検査してしっかり治療しましょう。

クラミジアおりもの

 おりものは別段、異常な現象ではありません。とはいえ、心配なおりものも有りますので解説していきます。

 

おりものの役目、因みに皆さん把握してますか。湿った感じが不快に感じたり下着が汚れるのが気になったりで肯定的に捉えられないかもしれませんが。

 

おりものは膣内を細菌から守ってくれているのです。また受精を助ける重要な役割を担っています。

 

ただ、正常なおりものと、そうではない、心配なおりものの違いを紹介しておきますので、気になる事が有れば直ぐに受診してください。

 

正常なおりものは、匂い等も特に無く、色は乳白色な物が、おりてきます。とはいえ酸性ですので相応に時間の経過とともに酸っぱい匂いを発します。

 

量について述べますと、生理周期に連動しますので排卵期には量も多くなり、ドロッと出る事が有ります。

 

 

この時のおりものの量で多いと感じ異常なのでは?と不安になる必要はありませんので安心してください。排卵期におりものの量が増えるのは自然な現象です。

 

一方何か陰に病気が潜んでる可能性がある心配なおりものについて解説します。

 

例えばクラミジアの際のおりものは水っぽく流れ出てくる程量が多くなります。

 

おりものが黄色かったり黄緑で、鼻水のようにも見える状態でしたら細菌性の膣炎や淋菌感染症の場合があります。

 

痒みが強くて、白いカスのようなおりものが大量に確認できる場合はカンジダ膣炎の可能性があります。

 

また、おりものに血が混ざる等の現象が有る場合は直ぐに受診して下さい。

 


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